<   2010年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

2010年

2010年が終わろうとしていますね。
どーもです。シゴトは納めてもブログを納めてなかったアドアルファ代表の中島です。

今年を振り返る!

んんんんんん~


思い出せん!


じゃ

駄目か


まぁ色々あった。やっぱり思い出そう。

個人的にも今後の会社的にもやはり一番は
初の海外経験。しかもシゴトで一番行きたかったドイツ&スイス!
これは本当に2ヶ月経った今、ジワジワきている。
結構本気でドイツで働きたくなった。
どうするかは後で考えるとして、”WANTS”が芽生えたコトが何より大事な気がします。
まぁ自分で言うのもなにか・・・。
c0079716_23283287.jpg


もうひとつも半分は個人プレーところもあるけどもちろんちゃんとシゴトで
不動産会社というかそういった業界に対して秋先から年末にかけて「企画」を自分で
持ち込み、いわゆる「3方良し」の考え方で皆にWinな内容を少しずつだけど組み上げていって行けていること。これはずっとやりたかった。やはり設計やデザインたるもの施主ありきだが自ら仕掛けることなど難しかった、いやそう思っていた。だから「企画」というシゴトに憧れ的なものを感じていたのかもしれない。言い方が大げさだけど、社内で転職しようなそんな感じ。
ざっくり言うと「ThirdPLACE」を造ろうというものです。
ちゃんと本気で、利用者や提供者のことを考えながらも採算重視ではなく、WorkStyleを研究し、専門にやっている私たちが世界基準をもって仕掛けたいと思う。
まぁマスターベーションといえばそうかもしれないなと思いながらも、そこから生まれる価値を生み出したい。


正直、経営では大変なことも多かった。不慣れな資金繰りに悩まされ、経理等の必要性に今頃気づきながらも満足に手がかけれず事後処理にしかなっていなかったこと。ただ法人3年目でこの壁にぶつかったことも運が良かったも思う。対策でというわけではないが、前から一緒にシゴトをしたいと思っていた畑違いのSEの兄と一緒にやることになった。これで一気に会社の組織としてのベースアップが出来た。自分でも気持ち悪いくらい似ている兄だが性格は正反対。私は絵に描いたような「おおざっぱ」に対し兄はこれまた絵に描いた「几帳面」。これは千載一遇のチャ~ンスとばかりに口説き落として引きずり込んだ。

今年も4期目に突入した9月前後は上記の経営の甘さから社員に対しても「利益重視」を強調し今までただがむしゃらに精一杯全力投球して採算度返しでやってきたスタイルを変えようとした。その矢先のコンペで渡し自らこれを意識しすぎてオフィスのコンペとしては初の敗退をした。
後悔した。いや「後悔するなら反省を」とイナズマ戦隊も歌っているようにひたすら反省した。
(イナズマ戦隊に関してはこちらをどうぞ。ちなみに今年はライブに5回いきましたがなにか)

そんなこともあり、兄に入ってもらい経営と技術の両立をいまだに目指す!

あとは、初の店舗設計をした。初の住宅設計をした。初の大阪物件を松島担当で無事竣工。来年春に福岡にすげーオフィスを不動産とコラボ。

他にはぁ・・・


今、横で妻が「振り返りすぎなんじゃ?」と適当な適切風なことを言われた。
それもそうか・・・。


ということで2010年おわりーーーー。

そして来る2011年1月1日は私がアドアルファという個人事業を初めてちょうど10年の
記念すべきアニバーサリーなのです!!

なのですが、つい3日前くらいに思いつき会社の年賀状も半分印刷した後に10周年のマークを入れたくらい何も準備なし・・・。

10年で一人前になれたのかな?!
その答えを求め2011年さらにさらに前にぃー前にぃぃぃぃーーー!!




では皆さん良いお年を!!








応援クリックお願いします。
今何位?
にほんブログ村 経営ブログ 若手社長へ
にほんブログ村
c0079716_23284120.jpg

[PR]

by shigotobiyori | 2010-12-30 23:42 | オフィス

<ドイツ&スイス視察>パート2~オルガテック2010

師走です。
とにかく、なにかと、よく走る。
でも痩せない・・・。

ということでまた間が空いちゃいましたが、最近行くところ行くところで「ブログは・・・?」と言われることが多く反省してかいてます。
そう!ドイツ&スイス視察を今日はひとまず、死ぬまでに一度は行きたかった2年に一回開かれる「オルガテック2010」(世界一の家具見本市)の模様を。

会場はドイツの北西部にあるケルンという街にあるケルンメッセ。
c0079716_20542031.jpg

110カ国61,000人が来場、前回の2008では113カ国62,500人だったらしく
残念ながら、規模としては少し縮小気味だとか。
しかし、やはり世界規模。スケールでかい!いちいちでかい!
c0079716_2245611.jpg

c0079716_21524731.jpg

↑これはちなみに黄色いのは全てポストイット。(再利用とかするのかな?)
恐らくこの一個一個の会場が日本のメッセ規模じゃないだろうか?
それのこの赤い部分全て会場。足は筋肉痛。
c0079716_20542997.jpg


勉強不足で知っているメーカーの方が当然少ない。
あぁやっぱり自分が知っている「世界」なんてこんなモンなんだろうなと実感。
会場の中で郡を抜いていたのはやはり「vitra(ヴィトラ)」ブース出展面積もでかい上に
コンセプトから展示方法まで内容盛りだくさん。
c0079716_2130585.jpg

c0079716_2131788.jpg

昇降デスクは必須
c0079716_21424665.jpg

これはわが日本の深澤直人さんデザインの「KUUBO」カッコいいぃぃ!
c0079716_21471845.jpg

c0079716_22255178.jpg

c0079716_21473690.jpg



日本の管理者席を設けたシゴトを打ち出しているとか。この天板の中にノートPCなどを
しまいこみます。本当に「空母」のよう。
日本ではまだ先ですがそのうちに


最初から結末言うのもなんだけど、他のブースはvitraに比べると見劣りしてしまう。


さすが。


知っているメーカーはこんな感じ
また、後日アップしますがスイスのベルンという町に工場見学に行って
すっかり虜になったUSM、代表作は40年変わらないデザインの
ハラーシステム
このカラーが新色として最近発表されたとか.
c0079716_22251321.jpg

c0079716_22252981.jpg

i-phoneアプリをつかった振りかざすペンキアート
c0079716_23113335.jpg


さらに、つい一昨日に東京丸の内に東京ショップがオープンしたばかりの
Herman Miller(ハーマンミラー)
大御所としての貫禄はさすが。
c0079716_22131266.jpg

c0079716_21332519.jpg


よくジャンクオフィスに合わせて提案させてもらうgiroflex(ジロフレックス)
c0079716_21335512.jpg


青山にショールームがあるBISLEY
c0079716_2247558.jpg

しかし、やはり会場には刺激がいっぱい。
中には内装勝負で家具はそこそこに、というブースも。
c0079716_21343463.jpg

c0079716_21344975.jpg

c0079716_22473864.jpg

c0079716_22544230.jpg

c0079716_2255534.jpg




当然今のトレンドやら内装の勉強になりました。全体的によく使われていた「透過性クロス」の進化版やカラーで行くと個人的には「パープル」が古臭くない感じでの配色が多かったように感じました。または「グリーン」はやはり根強く一時はやったビビットなグリーンからは少しトーンを落とした「モスグリーン」っぽい色味だったかと。
c0079716_22481036.jpg

ブースの中にはこのような一転勝負のブースも。個人的にはこのような一点に絞って「潔い」感じのブースは好きでした。解りやすく面白いものが多い。
c0079716_21484580.jpg

c0079716_214957.jpg

↑特にこれは完全に欲しい。

c0079716_21513099.jpg

c0079716_2152188.jpg


テニスボールになります。(なってどうする?)
c0079716_2232788.jpg


これはいずれ提案で使いたい。「頭かくして・・・」
c0079716_225278.jpg


これは巨大Googleアース
c0079716_2256442.jpg


これはあまりに絵になる金髪美女(盗撮・・・)
c0079716_2248443.jpg



日本からは私が見た限りでは「オカムラ」「コクヨ」「アイチ」
c0079716_2150134.jpg

c0079716_21503972.jpg

その他目だったのは中国や韓国のブース。
しかしまだブースの規模は小さく雑多な感じが否めない様子だった印象。
その点、オカムラはイスに絞って勝負(ちょっと殺風景だったな)

この2日間私の悩みは
「何故、日本人に生まれたのだろう?!」という
劣等感の塊だったけど、日本の魅力をもっと出したいと心からおもった。
そのときには「畳」などなのか?やはり違うと思った。
もっと日本人にしか出来ない繊細なデザインや構造が出来るのではないか?
「ワビ・サビ」的なもの。
c0079716_2224441.jpg

↑これは海外のメーカー内ですがJapanの感じしますよね。(たぶん)
vitraの深澤直人さんの「KUUBO」など。ちゃんと日本人の息遣いが伝わる
まだ、日本人は自分たちでは気づいていない潜在的なものをもっと探そう。
そう感じたケルンの2日間でした。

ながかったぁ~
がんばったんで下の方でクリックお願いします。
(あ、でも逆に呼んでいただいた方、、長くなって申し訳ないです)

この強烈な睨みにも耐えたんで。(丹生が)







c0079716_22534567.jpg







応援クリックお願いします。
今何位?
にほんブログ村 経営ブログ 若手社長へ
にほんブログ村
[PR]

by shigotobiyori | 2010-12-10 22:08 | オフィス